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目立たない矯正装置の概要

クリアブラケットとは
「矯正装置が目立つのは嫌」という患者様の声から考案し、開発された矯正装置です。
歯列矯正には幾つかの方法がありますが、現在世界的に最も一般的な方法はマルチブラケット法です。
マルチブラケット法とは、ブラケットという装置を動かしたい歯の表面に装着し、
ワイヤーを通して歯列を整える方法です。

目立ちにくい矯正装置に関する補足やデメリットなど

見えない矯正治療(裏側矯正)について
最近では装置を歯の裏側につけ、外から見てもわからない状態で歯並びを治すことが可能となってきました。
よく、裏側の装置の方が虫歯になりやすいとか期間がかかる等と言われることがあります。確かに裏側の装置のほうがブラッシングしづらいために汚れが残りやすいようです。しかし、約4週間毎の治療時にクリーニングを行うことと、人間の本来持っている生体防御反応から同じように汚れが残っている場合では、歯の裏側の方が虫歯になりづらいので、デメリットにはなりません。
最近では、ほとんどのケースで裏側からでも治せるようになってきました。