• HOME
  • 矯正歯科治療の流れ

矯正歯科治療の流れの概要

■初診相談 (30分~60分)
初診時は、治療の必要性、適切な開始時期、予測される装置、治療期間および費用の概略について説明いたします。
■精密調査(約60分)
診断に必要な歯の型、顔や口の中の写真、レントゲン写真、その他の診断用資料の検査を行います。
■治療計画の説明 (30分~60分)
治療計画の詳細、治療費などについて説明いたします。
■歯磨き指導口腔内清掃(約60分)
口腔衛生について徹底した説明をいたします。
■装置装着動的治療開始(3~6週間/回)
通常は3~6週間

矯正歯科治療の流れに関する補足やデメリットなど

矯正治療は、途中でやめると、それまでの時間も費用も全て無駄になってしまいます。 全て終了していい噛み合わせになるか、元のように戻ってしまうかの二通りしかありません。
三ヶ月治療したから三ヵ月分だけきれいになる、ということはないのです。オール・オア・ナッシングなのです。
大人が自分の意志で決断して矯正治療を始めた場合は途中でやめる人はいませんが、親が治療を希望して強制的に子供に治療をさせる場合は、子供が途中で嫌になってしまうこともあり、最後まで治療するためにいろいろ説得しながら治療を続けていくのが大変な場合もあります。
 子供の時に矯正治療を行なうのは、顎や体の成長を利用できる点は利点なのですが、自分の意志で治療したいという気持ちが弱いのは、最大の欠点になります。
 また、結婚式やその他のイベントで、一時的にでも途中で矯正装置を外すということは不可能ではないのですが、いろいろな意味で無駄が増えてきますので、そういうイベントに治療が間に合いそうもない時は、イベントを終えてからスタートする方が賢明だと思います。